認知症予防の基本

認知症予防のためにしていること

私が行っている認知症対策は「ウォーキング」


40歳 女性 主婦の場合

40歳、専業主婦です。33歳で仕事を辞めてからのんびり生活が続いており、36歳で出産をしてから「忘れっぽさ」が顕著になり、まるで頭の中にモヤがかかっているようで。

もしかしたら…ということで認知症予防に日々励むようになりました。

というのも、実は祖母が認知症で…今現在も施設に入っているんですよね。

祖母は「おばあさん」と呼ばれる年齢になってからもミシン仕事を続けるくらいすごくシッカリした人だったんですが、祖父が亡くなった後から少しずつ認知症の症状が見え始め、白内障の手術、骨折と続いた後より症状がひどくなり、施設に入ることになったのです。

今ではもう孫である私のことがわかりません。娘である母ことも近年わからなくなってしまいました。

私が行っている認知症対策は、「ウォーキング」です。

歩くことは、血行促進、脳の機能向上に効果的である、ということと、早足で歩けば脳にいい刺激になる、と聞いて、産後の体型戻しのためにも始めました。

心がけていることは、「とにかく早足」。無理のない程度にさっさと歩きます。ゆっくりのんびり歩いていてもまだ39歳の私にとっては認知症対策にはならなさそうですし、それに肥満解消にもなりませんから。

あと、歩いている最中にたまに計算もしています。適当に大きな4桁くらいの数字を決めて、その数字からどんどん7ずつ引くんです。

そうすると脳の活性にいい、と聞いてからちょくちょくやるようにしています。

子どもが話せるようになってからは、子どもと話をしているのでなかなかやる機会はありませんが…できる時はたまにやるようにしています。

あと、人付き合い。結婚してから「面倒くさい…」と感じてしまい、友人と疎遠になりがちだったんですが、最近はできるだけ連絡をとるようにしたり、人と話すようにしています。

人と話したほうが、コミュニケーションをとったほうが脳の活性化につながるんだとか。実家の母とも電話でよく話すようになりました。

母も結構年なので…話すことがお互いのためになるんじゃないかなと思って話してます。話す、だけでも楽しいですしね。

あと、子どもが保育園に行き始めたら、また働き始めようと思っています。

私の場合、やっぱり仕事をすることが一番の認知症予防になるのではないかな、と。専業主婦をしている期間にそう感じました。

気持ちの持ちようが違うんですよね、やっぱり働いていると。求職活動に励んで仕事を見つけ、頑張りたいと思います。子どももまだまだ小さいし、ボヤボヤしていられません。

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